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リリーラムの日記の設定 6話編

リリーラムの日記の設定6話編です。

①神殿争奪戦
ブイの国は女神リキの加護を受けている国であり、それは国力を強める重要なものです。
しかし最近になって、他の国々の神殿である、ヤミの神殿とサンの神殿の加護が消滅するという事件が起きました。
これを受けブイの国の国王は、リキの神殿にも同じ事が起きるのではないかと考え、リキの神殿に赴く必要性を感じます。
しかしながら、リキの神殿は謎に包まれており、誰一人としてその場所を知りません。
そこで国王は、神殿を最初に見つけた者に報酬を出す事に決めました。
それが神殿争奪戦です。
リリーラム達のこの時の目的はこの神殿争奪戦の勝者になる事。
ただし、報酬だけが目的ではありません。
いえ、報酬も欲しいという考えではあるのですが、重要なのはそこではなく、とある勢力に最初に神殿を見つけられる事を阻止するのが最大の目的です。
その勢力というのは、まだ秘密。
ちなみに、今回の報酬は国籍を問わずに与えると掲げた為に、高度な政治的問題となりました。

②パンツ
確かに、この衣服が広まったのは遙か昔の時代と言える程に前ではありません。
ただし、最早世界中で着用が当然という風潮であり、パンツを履かない文化など、世間から隔絶された辺境の地にしか残っていません。残っていませんが、リリーラムはその辺境の地の出身です。
パンツ?何それ?

③50年
2話でクギャが「目的達成まで50年」という内容の話をしましたが、この目的が何なのか、6話でほぼ答えと言ってもいいヒントが出ています。そう、それです。

6話の設定はこんな所です。妙に①だけ長くなりましたね。
読んでくださりありがとうございました。

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