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リリーラムの日記の設定 7話編

7話の設定を語っていきましょう。

①ルブダの町
7話はリリーラム達がルブダの町を出発した所から始まります。ルブダの町はリリーラムの出身地であるモイモ村から一番近い町で、特徴としては貧富の差が激しい事が挙げられます。この町のその性質のせいで、リリーラム達は一悶着起こした訳ですが、それはまたの機会に。

②森
境界の森ではありません。
なので、オークなどの魔王軍の管理下にある強力な魔物は生息せず、野生の魔物が蔓延るのみです。しかし、野生といえども魔物は魔物。クギャの言う通り普通の人間が適う相手ではありません。現実で言うと、熊に人間が勝てないのと同程度です。ただ、そこは戦闘民族リリーラム。熊だろうが魔物だろうが一捻りです。

③ローパー
この森で最も危険な魔物です。境界の森にも生息しています。
生態はリリーラムが語った通りのものです。ただし、人間を襲う事は稀で基本的には大型の動物を狙います。まあ、稀である理由は人間がローパーの出現区域に入らない知恵があるからというだけなので、近付けば襲われますが。
ところで、獲物を拘束した際に何故一瞬油断するのかと言うと、ローパーの先祖が麻痺毒を持っていた名残です。拘束した時点で獲物は動けなくなるので、そこで気を張る必要がありませんでした。ちなみに、油断と言っても本当に僅かなものなので、モイモ村の戦闘民族達以外は真似しません。狂ってやがるぜ。
味に関しては、実際かなり上等なものです。生でも焼いても美味しいです。ただし、モイモ村以外にローパーを食べる文化はありません。狂ってやがるぜ。

以上が7話の設定でした。

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